ホーム

Generic selectors
完全一致
タイトルから
記事本文から
Post Type Selectors
カテゴリーで絞込み
チャットルーム
ノート
ヨハネによる福音書
ルカによる福音書
使徒の働き
俳句短歌
創世記
履歴
系図
聖書の食べ物
聖書引照
黙示録

はじめに

 当ホームページは聖書を学ぶ一助として、日本学生宣教会の聖書研究法「Small Voice 細き聲 聖書研究」を公開するものです。 今日、私たちは日本語で自由に聖書を読むことができます。そこには原典から日本語の聖書を翻訳する血のにじむ努力がありました。翻訳者は自らの信仰を刻みつつ、神のことばを表現したのです。その結果私たちは多くの 日本語訳聖書を持つことができました。
「Small Voice 細き聲 聖書研究」は、日本の教会によって残された「日本語訳聖書」をたどりつつ、聖書原典 から、神のことばを学ぶものです。
「Small Voice 細き聲 聖書研究」には、膨大な資料が含まれています。神のことばを学ぶということは、人間 存在についての生きた学びでもあるからです。聖書は人間の実存に属するあらゆる事柄に対する神の応答である と信じます。

PC/Macなど大きな画面(ウィンドウ)でご覧の方は「ヘッダのメニュー」から,スマートフォンなど小さな画面でご覧の方は画面下部,または上部の「メニュー」マークからお進みください。

最近の更新

<2026.2.10>
「さてパリサイ人の一人で、ニコデモと言う名の人がいた。ユダヤ人の議員であった。この人が夜、イエスのもとに来て言った。「先生。私たちは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神がともにおられなければ、あなたがなさっているこのようなしるしは、だれも行うことができません。」イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」ニコデモはイエスに言った。「人は、老いていながら、どうやって生まれることができますか。もう一度、母の胎に入って生まれることなどできるでしょうか。」イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国に入ることはできません。肉によって生まれた者は肉です。霊によって生まれた者は霊です。あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。風は思いのままに吹きます。その音を聞いても、それがどこから来てどこへ行くのか分かりません。御霊によって生まれた者もみな、それと同じです。」(ヨハネ3:1~8)

ヨハネによる福音書1章2節を修正版に入れ替えました。心のデボーション635と636,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
何もかも 今は埋めて 雪の下
この下に 道あらざるや 雪積もる
降りこめて 嬉しともなす 初雪の 白きかぶりは 枝にも重し
早朝に 起きるわがため 順番に 着替へを置きて 妻は眠むかも

<2026.2.2>
「主はアブラムに言われた。「あなたは、あなたの土地、あなたの親族、あなたの父の家を離れて、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。あなたは祝福となりなさい。わたしは、あなたを祝福する者を祝福し、あなたを呪う者をのろう。地のすべての部族は、あなたによって祝福される。」アブラムは、主が告げられたとおりに出て行った。ロトも彼と一緒であった。ハランを出たとき、アブラムは七十五歳であった。」(創世記12:1~4)

ヨハネによる福音書1章1節をもう一度見直しました。心のデボーション633と634,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
寒月は 孤高にあらず わが見れば
寒き夜 お茶一杯の 安堵かな
ひと声を 残して去れる 冬鳥の 柿の梢は 跳ねて鋭し
雪原の 風吹く夜に 渇きたる 魂の息吹を もろ手に包む

<2026.1.27>
ヨハネによる福音書1章1節の構成をもう一度見直し,また,心のデボーション631と632,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
かくあれと 窓に射しこむ 冬日和
静かさに 白く透けたる 昼の月
老いの身を 影にうつして 月光は われを照らせり われが今をも
一月の 思いを綴る 夢に入る 時の儀式を 終と思はず

<2026.1.20>
「ですから、すべて他人をさばく者よ、あなたに弁解の余地はありません。あなたは他人をさばくことで、自分自身にさばきを下しています。さばくあなたが同じことを行っているからです。そのようなことを行う者たちの上に、真理に基づいて神のさばきが下ることを、私たちは知っています。そのようなことを行う者たちをさばきながら、同じことを行っている者よ、あなたは神のさばきを免れるとでも思っているのですか。それとも、神のいつくしみ深さがあなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かないつくしみと忍耐と寛容を軽んじているのですか。あなたは、頑なで悔い改める心がないために、神の正しいさばきが現れる御怒りの日の怒りを、自分のために蓄えています。神は、一人ひとり、その人の行いに応じて報いられます。忍耐をもって善を行い、栄光と誉れと朽ちないものを求める者に、永遠のいのちを与え、利己的な思いから真理に従わず、不義に従う者には、怒りと憤りを下されます。」(ローマ2:1~8)

心のデボーション629と630,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
寒柝の 打ち損じたる 寒さかな
白鳥の 音なく寄りて 多々良沼
去年の暮 家に届きし シクラメン ややにも高き 棚に置き見つ
冬日射す 窓に身を寄せ 恙なき 日の照らさるる われもありなむ

<2026.1.13>
2026年最初のアップロードは,ヨハネによる福音書1章1節の改訂版(新しい構成)と,俳句と短歌です。ヨハネによる福音書は,順次改定と原稿の追加をしていく予定です。

<今週の俳句と短歌>
ぬくもりを こよなく愛し 初雀
弾初や しどろもどろも 新しく
元日に ほがらに笑う 妻ありて 貧にも耐へし 背中の丸みは
夜の明けし 空は見つれど この朝を 限りと見れば 明るきを見つ