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はじめに

 当ホームページは聖書を学ぶ一助として、日本学生宣教会の聖書研究法「Small Voice 細き聲 聖書研究」を公開するものです。 今日、私たちは日本語で自由に聖書を読むことができます。そこには原典から日本語の聖書を翻訳する血のにじむ努力がありました。翻訳者は自らの信仰を刻みつつ、神のことばを表現したのです。その結果私たちは多くの 日本語訳聖書を持つことができました。
「Small Voice 細き聲 聖書研究」は、日本の教会によって残された「日本語訳聖書」をたどりつつ、聖書原典 から、神のことばを学ぶものです。
「Small Voice 細き聲 聖書研究」には、膨大な資料が含まれています。神のことばを学ぶということは、人間 存在についての生きた学びでもあるからです。聖書は人間の実存に属するあらゆる事柄に対する神の応答である と信じます。

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最近の更新

<2026.3.3>
「安息日を覚えて、これを聖なるものとせよ。六日間働いて、あなたのすべての仕事をせよ。七日目は、あなたの神、【主】の安息である。あなたはいかなる仕事もしてはならない。あなたも、あなたの息子や娘も、それにあなたの男奴隷や女奴隷、家畜、またあなたの町囲みの中にいる寄留者も。それは【主】が六日間で、天と地と海、またそれらの中のすべてのものを造り、七日目に休んだからである。それゆえ、【主】は安息日を祝福し、これを聖なるものとした。あなたの父と母を敬え。あなたの神、【主】が与えようとしているその土地で、あなたの日々が長く続くようにするためである。殺してはならない。姦淫してはならない。盗んではならない。あなたの隣人について、偽りの証言をしてはならない。あなたの隣人の家を欲してはならない。あなたの隣人の妻、男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを欲してはならない。」(出エジプト20:8〜17)

ヨハネによる福音書1章5節を修正版に入れ替え,心のデボーション641と642,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
人一人 あてもなき世の 水仙花
ただひとつ ならば花まで 蕗の薹
あたたかき 芋のかけらに 有難し 冷へゆく身体に ありし身なれば
鼻歌と いふもの絶へて 久しきを 老いのいのちの 唄と思ふに

<2026.2.26>
「それから神は次のすべてのことばを告げられた。『わたしは、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出したあなたの神、【主】である。あなたには、わたし以外に、ほかの神があってはならない。あなたは自分のために偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、いかなる形をも造ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、【主】であるわたしは、ねたみの神。わたしを憎む者には父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。あなたは、あなたの神、【主】の名をみだりに口にしてはならない。【主】は、主の名をみだりに口にする者を罰せずにはおかない。』」(出エジプト20:1-7)

ヨハネによる福音書1章4節を修正版に入れ替え,心のデボーション639と640,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
再会を いきなり告げて 春の息
春がきて シモーヌ・ヴェーユに 遭いに行く
緣石を 机となして 羊皮紙に 刀を當てる 緋の修道士
各各に 聲あるごとく 書架に聞く 交はす言葉の 海の小波

<2026..2.19>
「イエスは答えられた。『この水を飲む人はみな、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。』」(ヨハネ4:13〜14)

「イエスは彼女に言われた。『女の人よ、わたしを信じなさい。この山でもなく、エルサレムでもないところで、あなたがたが父を礼拝する時が来ます。救いはユダヤ人から出るのですから、わたしたちは知って礼拝していますが、あなたがたは知らないで礼拝しています。しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。神は霊ですから、神を礼拝する人は、御霊と真理によって礼拝しなければなりません。』女はイエスに言った。『私は、キリストと呼ばれるメシアが来られることを知っています。その方が来られるとき、一切のことを私たちに知らせてくださるでしょう。』『イエスは言われた。「あなたと話しているこのわたしがそれです。』」(ヨハネ21~26)

「イエスは彼らに言われた。「わたしの食べ物とは、わたしを遣わされた方のみこころを行い、そのわざを成し遂げることです。」(ヨハネ4:34)

ヨハネによる福音書1章3節を修正版に入れ替え,心のデボーション637と638,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
蕪漬けや 仕舞いの菜に いちに枚
残雪や 氷踏みゆく 音の朝
一片の 文したためる 幸ぞ 今生きてあらねば そもなき今を
老いの背を 照らして温し 冷へし身を 包むがごとく 抱くがごとく

<2026.2.10>
「さてパリサイ人の一人で、ニコデモと言う名の人がいた。ユダヤ人の議員であった。この人が夜、イエスのもとに来て言った。「先生。私たちは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神がともにおられなければ、あなたがなさっているこのようなしるしは、だれも行うことができません。」イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」ニコデモはイエスに言った。「人は、老いていながら、どうやって生まれることができますか。もう一度、母の胎に入って生まれることなどできるでしょうか。」イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国に入ることはできません。肉によって生まれた者は肉です。霊によって生まれた者は霊です。あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。風は思いのままに吹きます。その音を聞いても、それがどこから来てどこへ行くのか分かりません。御霊によって生まれた者もみな、それと同じです。」(ヨハネ3:1~8)

ヨハネによる福音書1章2節を修正版に入れ替えました。心のデボーション635と636,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
何もかも 今は埋めて 雪の下
この下に 道あらざるや 雪積もる
降りこめて 嬉しともなす 初雪の 白きかぶりは 枝にも重し
早朝に 起きるわがため 順番に 着替へを置きて 妻は眠むかも

<2026.2.2>
「主はアブラムに言われた。「あなたは、あなたの土地、あなたの親族、あなたの父の家を離れて、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。あなたは祝福となりなさい。わたしは、あなたを祝福する者を祝福し、あなたを呪う者をのろう。地のすべての部族は、あなたによって祝福される。」アブラムは、主が告げられたとおりに出て行った。ロトも彼と一緒であった。ハランを出たとき、アブラムは七十五歳であった。」(創世記12:1~4)

ヨハネによる福音書1章1節をもう一度見直しました。心のデボーション633と634,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
寒月は 孤高にあらず わが見れば
寒き夜 お茶一杯の 安堵かな
ひと声を 残して去れる 冬鳥の 柿の梢は 跳ねて鋭し
雪原の 風吹く夜に 渇きたる 魂の息吹を もろ手に包む

<2026.1.27>
ヨハネによる福音書1章1節の構成をもう一度見直し,また,心のデボーション631と632,俳句と短歌をアップロードしました。

<今週の俳句と短歌>
かくあれと 窓に射しこむ 冬日和
静かさに 白く透けたる 昼の月
老いの身を 影にうつして 月光は われを照らせり われが今をも
一月の 思いを綴る 夢に入る 時の儀式を 終と思はず