G1788 ἐντρέπω

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ギリシャ語辞典A

G1788 ἐντρέπω エントレポー entrepō {en-trep‘-o} 向きを変える

〔品詞〕動詞
〔語源〕「ἐν〜の中に、〜の内に」+「τρέπω向きを変える、回す、導く」
〔意味〕向きを変えさせる、変える、恥ずかしめる、混乱させる、自らの方に向ける、心を向ける、心にかなう、敬う
〔使用頻度〕9回

≪新約聖書使用聖句索引ἐντρέπω≫

ἐντρέπω (9回) マタイ21:37 マルコ12:6 ルカ18:2,4; 20:13 Ⅰコリント4:14 Ⅱテサロニケ3:14 テトス2:8 へブル12:9

マタイ21:37 
ὕστερον δὲ ἀπέστειλεν πρὸς αὐτοὺς τὸν υἱὸν αὐτοῦ λέγων, ἐντραπήσονται τὸν υἱόν μου
口語訳聖書
しかし、最後に、わたしの子は敬ってくれるだろうと思って(ἐντρέπω)、主人はその子を彼らの所につかわした。

マルコ12:6
ἔτι ἕνα εἶχεν, υἱὸν ἀγαπητόν· ἀπέστειλεν αὐτὸν ἔσχατον πρὸς αὐτοὺς λέγων ὅτι ἐντραπήσονται τὸν υἱόν μου.
口語訳聖書
ここに、もうひとりの者がいた。それは彼の愛子であった。自分の子は敬ってくれるだろうと思って(ἐντρέπω)、最後に彼をつかわした。

ルカ18:2
λέγων, κριτής τις ἦν ἔν τινι πόλει τὸν θεὸν μὴ φοβούμενος καὶ ἄνθρωπον μὴ ἐντρεπόμενος.
口語訳聖書
「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わぬ(ἐντρέπω)裁判官がいた。

ルカ18:4
καὶ οὐκ ἤθελεν ἐπὶ χρόνον, μετὰ δὲ ταῦτα εἶπεν ἐν ἑαυτῶ, εἰ καὶ τὸν θεὸν οὐ φοβοῦμαι οὐδὲ ἄνθρωπον ἐντρέπομαι,
口語訳聖書
彼はしばらくの間きき入れないでいたが、そののち、心のうちで考えた、『わたしは神をも恐れず、人を人とも思わないが(ἐντρέπω)、

ルカ20:13
εἶπεν δὲ ὁ κύριος τοῦ ἀμπελῶνος, τί ποιήσω; πέμψω τὸν υἱόν μου τὸν ἀγαπητόν· ἴσως τοῦτον ἐντραπήσονται.
新共同訳聖書
そこで、ぶどう園の主人は言った。『どうしようか。わたしの愛する息子を送ってみよう。この子ならたぶん敬ってくれるだろう(ἐντρέπω)。』

Ⅰコリント4:14
οὐκ ἐντρέπων ὑμᾶς γράφω ταῦτα, ἀλλ᾽ ὡς τέκνα μου ἀγαπητὰ νουθετῶ[ν]·
口語訳聖書
わたしがこのようなことを書くのは、あなたがたをはずかしめるためではなく(ἐντρέπω)、むしろ、わたしの愛児としてさとすためである。

Ⅱテサロニケ3:14
εἰ δέ τις οὐχ ὑπακούει τῶ λόγῳ ἡμῶν διὰ τῆς ἐπιστολῆς, τοῦτον σημειοῦσθε, μὴ συναναμίγνυσθαι αὐτῶ, ἵνα ἐντραπῇ·
口語訳聖書
もしこの手紙にしるしたわたしたちの言葉に聞き従わない人があれば、そのような人には注意をして、交際しないがよい。彼が自ら恥じるようになるためである(ἐντρέπω)。

テトス2:8
λόγον ὑγιῆ ἀκατάγνωστον, ἵνα ὁ ἐξ ἐναντίας ἐντραπῇ μηδὲν ἔχων λέγειν περὶ ἡμῶν φαῦλον.
口語訳聖書
非難のない健全な言葉を用いなさい。そうすれば、反対者も、わたしたちについてなんの悪口も言えなくなり、自ら恥じいるであろう(ἐντρέπω)。

へブル12:9
εἶτα τοὺς μὲν τῆς σαρκὸς ἡμῶν πατέρας εἴχομεν παιδευτὰς καὶ ἐνετρεπόμεθα· οὐ πολὺ [δὲ] μᾶλλον ὑποταγησόμεθα τῶ πατρὶ τῶν πνευμάτων καὶ ζήσομεν;
口語訳聖書
その上、肉親の父はわたしたちを訓練するのに、なお彼をうやまうとすれば(ἐντρέπω)、なおさら、わたしたちは、たましいの父に服従して、真に生きるべきではないか。